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画期的な音声合成

記事作成日:2016/11/18

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画期的な音声合成

Adobe「Voco」

最近、Adobe が開発している画期的な音声合成「Voco」

対象となる人物の20分程度の音声を用意すれば

既存の音声を編集することができる。

さらに、十分な音声素材があれば

テキストを入力すると新たに音声を作りだすことができるというものです。

我々のような音を扱う者にとっては驚きの技術でありますが、

まだまだ開発段階で、修正が入った箇所は聴くとわかるレベル。

ただ、これからさらに技術が進歩すると普通の会話と

差がわからなくレベルまでいくかもしれません。

自動運転に音声合成

音声合成が必要になる技術として自動運転技術があります。

これまでにも、音声を認識するカーナビはありましたが

自動運転を実現するためには、システムがドライバーとの

対話の中で必要な情報を読み取り理解する必要があります。

この対話型の音声合成、認識ソフトはこれからどんどん進化していくでしょう。

まとめ

音声合成技術はこれから進化していくでしょう。

様々なシーンで使われることも増えると予想されます。

しかし、ナレーション収録というのは、ただ言葉を並べて話しているわけではありません。

発声、アクセント、抑揚、ニュアンスなど

生の人間にしか作り出すことができないものがあります。

シードアシストのファストボイスでは

音声合成ではできない、正しい日本語の生の声を素早くご提供しています。

ぜひ一度ご利用ください。

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