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収録現場〜HOW TO ディレクション

記事作成日:2016/09/30

記事を書いた人
池浦 文昭

池浦 文昭

収録現場〜HOW TO ディレクション

ディレクションとは

ディレクションはディレクターがおこなう仕事のこと

ディレクターは映画でいえば監督。

俳優さんに演技指導をしたり、セットや衣装を

どうするか考えたり、編集の方向性を決めたり..

とその仕事は様々。

ディレクションという言葉を、

辞書で調べると

指導。管理。監督。演出。指揮。

という風になっています。

まさに、この通りで作品全体に関わって仕事をするのがディレクターです。

今回は音声収録のディレクション

ラジオCMを取り上げてみます。

音声収録の現場公開(ラジオCMの場合)

ラジオCMの制作は、スタジオでおこなわれます。

そこには、ディレクター、ミキサー(ディレクターが兼任する時もあります)

読み手(ナレーター)、クライアント、広告代理店などの人たちが集まります。

まずディレクターは収録する案件の概要を説明し

作業の段取りなど打ち合わせをおこないます。

その後、実際に収録に入ります。

まずはマイクテストをおこない音のレベルを調整。

BGMや効果音を使用する時は選曲の作業をおこないます。

収録がスタート

まずはテストを数テイクおこない

作品の方向性を決めます。

その際、読み手には文章(セリフ)の

読み方の雰囲気、アクセント、抑揚、ニュアンスなどのディレクションをおこないます。

方向性が決まったら本番テイクをおこないプレイバックで確認。

OKがでたら終了です。

ディレクションのポイント

これは、何が正解というものではないと考えています。

最終的に出来上がる作品が良いものになるというのは

当然目指さないといけないですが、

 指導。管理。監督。演出。指揮。

とあるようにディレクターの仕事は作品の出来だけでなく

現場での指導、演出、指揮も大事な仕事です。

個人的にもまだまだですが

私のディレクションのこだわりは現場の雰囲気づくりです。

良い雰囲気の現場で良い作品は生まれると思います。

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